Renault Clio 5
「概要」の項を参照してください
通常エンジンは、エンジン内部の可動 部品を潤滑したり冷却する目的のた め、少しずつオイルを消費します。し たがって定期的なオイル交換時期の中 間であってもこまめにオイルを点検 し、必要に応じて補充する必要があり ます。
ただし、慣らし運転後にオイル消費量が1,000 km走行あたり0.5リットルを越える場合は、指定サービス工場にご相談ください。
オイルの点検:定期的にオイルレベルを点検してください。また、エンジンの劣化を防ぐために長距離ドライブの前には必ずオイルレベルを点検してください。
オイルレベルの読み取り
読取りは水平な場所で、エンジンを停 めてから十分な時間が経ってから行う 必要があります。
必ずゲージを使用してオイルレベルを 正確に測定し、上限を超えていないこ とを確認してください(上限を超える とエンジンが破損する恐れがありま す)。
車両によっては、メーターパネルの警告は、オイルレベルが下限になったときだけしか表示されません。
- ゲージを取り出し、毛羽立っていない清潔な布で拭き取ります;
- オイルレベルゲージを一番奥まで押し込みます。(「キャップ付きオイルレベルゲージ」C 装備車両の場合は、キャップを完全にねじ込みます)。
- ゲージを再度取り外します。
- オイルレベルを読み取ります: オイルレベルは「MINI」レベルAを下回っていてはなりません。また、「MAXI」レベルBを超えていてはなりません。
レベル確認ができたら、ゲージを突き当たるまで差込むか、「ゲージキャップ」を完全に締め付けてください。
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エンジンオイルの追加
エンジンルームの高温部分や敏感な部品(電装部品など)にエンジンオイルが逃げないように、漏斗を使用するか、充填ネック部分を保護してください。
火災の恐れがあります。
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オイルレベル上限オーバー
いかなる場合にも最大充填レベルBを超えないようにします。エンジンと排ガスシステムを破損する恐れがあります。
オイルレベルが MAXI マークを超えているときは、エンジンをかけず、 ルノー正規サービス工場にご連絡ください。
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エンジンルーム内での作業は、必ずイグニッションスイッチ キー装備車両上のイグニッション-スタータスイッチ または カード装備車両上のイグニッション-スタータスイッチ を OFF にしてから実施してください。
補充、注入、オイル交換
オイル補充/注入
水平な場所に停車し、エンジンが止っていてエンジンが冷えた状態(例えばその日最初にエンジンを始動する前)で実施します。
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エンジンルーム内での作業は、必ずイグニッションスイッチ キー装備車両上のイグニッション-スタータスイッチ または カード装備車両上のイグニッション-スタータスイッチ を OFF にしてから実施してください。
tip
「MAXI」レベルを超えないよう注意し、キャップ 1 とレベルゲージ 2 を忘れずに元の位置に戻してください。
- キャップ1を緩めます。
- 必要量を充填します(レベルが、レベルゲージ 2 の「MINI」と「MAXI」の間になる容量の目安は、エンジンにより、0.9 L から 2 L の間です)。
- オイルを行き渡らせるために20分程待ちます。
- オイルレベルゲージ2でオイル残量を確認します(前述のように)。
レベル確認ができたら、ゲージを突き当たるまで差込むか、ゲージキャップを完全に締め付けてください。
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補充
エンジン
エンジンルームの高温部分や敏感な部品(電装部品など)にエンジンオイルが逃げないように、漏斗を使用するか、充填ネック部分を保護してください。
火災の恐れがあります。
エンジンオイルの交換
エンジンオイルの交換時期:整備手帳 を参照してください。
オイル交換容量
整備手帳を参照するか、ルノー指定サービス工場にお問合せください。
先に説明したように、ゲージを使用してエンジンオイルレベルを常に確認してください(オイルレベルはゲージの最大値より多くても少なくてもいけません)。
エンジンオイルグレード
整備手帳を参照してください。
tip
オイル消費量が異常に低下したり、頻繁に低下する場合は、指定サービス工場にご相談ください。
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エンジンオイル交換: エンジンが暖まった状態でエンジンオイルを交換する場合は、排出されるエンジンオイルでやけどをしないように注意してください。
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オイル補充および/またはオイルレベルの点検: オイル補充またはオイルレベルの点検時には、オイルがエンジン部品に漏れ落ちないようにしてください。
高温のエンジン部品へのオイルの飛散を防ぐために、必ずキャップをしっかりと締め、ゲージを忘れずに戻してください。
火災の恐れがあります。
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オイルレベル上限オーバー
いかなる場合にも最大充填レベルを超えないようにします。エンジンと排ガスシステムを破損する恐れがあります。
オイルレベルが MAXI マークを超えているときは、エンジンをかけず、 ルノー正規サービス工場にご連絡ください。
warning
点検のためにボンネットを 開ける場合、ワイパーのレ バーが停止のポジションに あることを確認してくださ い。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
warning
エンジンの近くで作業を行なう場合、エンジンが熱くなっていることがあります。
さらに、クーリングファンが突然作動することがあります。
これは、エンジンルーム内の
警告灯により、通知されます。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
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閉めきった場所でエンジンを作動させないでください。身体に有害な排気ガスがこもって非常に危険です。