Renault Kangoo E-Tech electric
パンクした場合
車両によっては、スペアタイヤまたはタイヤ空気注入キットが装備されています タイヤ空気注入キット。
tip
タイヤ空気圧モニターシス テム装備車
(パンクや空気圧不足などにより)タイヤの空気圧が基準を下回ると、
警告灯がインストルメントパネル タイヤ空気圧モニターシステム、タイヤ空気圧モニターシステム 上に表示されます。
tip
場合(リアタイヤがパンクした場合、牽引装置装備車両の場合など)によっては、(該当ホイールに最も近い持上げポイントを使用して)車両を持ち上げないと、スペアタイヤ タイヤの交換 にアクセスできないことがあります。
スペアタイヤ 2
このスペアタイヤは、車両後方のフロア下にあるクレードル 4 内に格納されています。
スペアタイヤへのアクセス
- トランクリッドを開きます。
- ホイールブレース 1ツールを用いてナットを緩めます。
- クレードルのフックを外し、ハンドル 3 に引っ掛けます。
- スペアタイヤを取り出します。
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道路の脇に車を駐車するときは、三角停止表示板や国の法規で定められた機器を使用して他の車に駐車中であることを知らせる必要があります。
warning
ツールを車内に放置したまま走行するのはお止めください。ブレーキをかけたときに飛散する恐れがあるためです。ツール使用後は、固定具内に正しく配置してください。これを怠ると、負傷する恐れがあります。
warning
安全上の理由により、メーカーが推奨しないジャッキの使用は固く禁じられています。
ジャッキはその車両専用となり、ホイールの交換時に使用します。
以下のような場合には絶対に使用しないでください。
- 他の車両で使用すること。
- 修理に使用すること。
- ボディ下で作業するために使用すること。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
車両に損傷を与える危険性があります。
ケースにタイヤを入れる
- バルブを下向きにして、ホイール 2 をクレードル内に正しく再配置します。
- ホイールは、クレードル 4 底部のできるだけ右側に(A のように)配置します。
- 左側にあるハンドル 3 を持ち上げ、動くかどうかを確認します。
- 左手でハンドル 3 を持ち、右手でホイール 2 をクレードル底部に押し込む方法で、クレードル 4 を再取付けします。
- 必要であれば少し左に動かしてフック 5 を見つける方法で、ハンドル 3 を取り付けます。
- ホイールブレース 1 を用いてナットを締め付け、アセンブリを再取付けおよびロックします。
- 確実にロックされていることを確認してください。
警告
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同じスペアタイヤを何年も収納したままの場合は、そのタイヤが現在でも安全に使用できるかどうかを整備工場で点検してもらってください。
他の 4 本のタイヤとは異なる非常用スペアタイヤが装備されている車両:
- 当該車両には絶対にスペアタイヤを取付けないでください。
- パンクしたタイヤはスペアタイヤよりも大きいため、スペアタイヤに交換すると、車体の地上高が減少します。
- スペアタイヤはできるだけ早くもとのサイズと同じタイヤに交換してください。
- 時的にこのようなスペアタイヤを履いている間は、スペアタイヤホイールのラベルに書かれた制限速度を超えないように走行してください。
- スペアタイヤを装着すると車両の操縦性に影響が出ます。急激な加速や減速は避け、コーナリング時はいつもより速度を抑えてください。
- スノータイヤを使用する必要がある場合は、スペアタイヤをリアアクスルに取付け、空気圧を確認します。