Renault Symbioz

リアパーセルシェルフ

取り外し

  • 2本のコード1をトランクから外します。
  • トレー2を持ち上げてに外します(Aのように動かす)。
  • シェルフを少し持ち上げながら、手前に引き出します。

取付けは、取外しと逆の順序で行います。

warning

重い荷物や堅い物をシェルフの上に置かないでください。急ブレーキや事故の際 に、車両の乗員がけがをする恐れがあり大 変危険です。

モバイルフロア

フラットフロアポジション

リアシートの背もたれを傾け、フラットフロアを取得し、ラゲッジルームを 2 つの別々のスペースに分けることができます。

可動フロア 1 はランナ 2 上に配置されています。

tip

可動フロアの許容積載荷重:均一に重量を分散した状態で 100 kg

中間位置

位置を固定し、ラゲッジルームのカーペットの下にあるツールにアクセスすることができます。

  • 可動フロア 1 を取り外します。
  • 付属のランナ 2 を用いてトランク内に配置します。

収納ポジション

(車種によります)

ラゲッジルームに、より大きな容量の収納スペースを獲得することができます。

  • 可動フロア 1 を取り外します。
  • リアシート 後席 のレバーを使用して、リアベンチシートを前方に移動します。
  • 可動フロア 1 を、ランナ 2 下のトランク内に配置します。

ラゲッジルームへの荷物の積み込み

ラゲッジルームに荷物を積み込むとき は、次にようにしてください:

  • 通常の積載時には、リアベンチシートの背もたれに着けて(A のように)積載します。

  • 積載量を最大化するためにリアシートの背もたれを折り畳む場合は、フロントシートの背に接するようにする(例B)。

輸送する物が積載エリア全体に均等に分散されている必要があります。

折りたたんだ背もたれの上に荷物を置 く場合は、背もたれを折りたたむ前に 必ずヘッドレストを収納し、できるだ けぴったりと背もたれを座面に押し付 けてください。

注: 緊急スペアホイールまたはタイヤインフレーションキットがない場合は、ラゲッジルームの底部に荷物を積まないでください。

warning

必ず重い荷物が一番下にな るように積み込んでくださ い。

ラゲッジルームフロアにフック1が装着されている車両では、これを使用します。

急ブレーキのときに荷物が前方に 飛び出して乗員にけがを負わせな いよう、荷物はしっかりと固定し て積んでください。

リアシートに乗員がいない場合で も、ラゲッジルームに荷物を積む ときは、シートベルトのバックル を締めておいてください。