Renault Arkana
エンジンオイルレベル下限警告表示
エンジン始動後、エンジンオイルレベルが下限に達すると、インストルメントパネルに警告が表示されます。「概要」の項を参照してください
初回警告表示の場合は、1「OK」を押すと表示を消去できます。
2 回目からは警告は表示されてから約 30 秒後に自動的に消えます。
マイル表示のインストルメントパネル
(km/h 表示に切り替え可能)
マルチメディア画面を搭載していない車両
- イグニッションスイッチを OFF にし、2 スイッチを必要な回数だけ押して設定 5 にアクセスします。
- 3 または 4 を繰り返し押して「設定」にアクセスし、1OK を押します。
- 同じ操作を繰り返して「ダッシュボード」>「単位」の順にアクセスします。
マルチメディアディスプレイを搭載した車両。
オーディオシステムを選択するには、マルチメディアの説明書を参照してください。
注: いずれの場合も、いったんバッテリを切り離すと、オンボードコンピュータは自動的に工場出荷時の表示単位に戻ります。
前のモードに戻りたいときは,同じ作 業を行ってください。
詳細については、マルチメディア機器の取扱説明書を参照してください。
インストルメントパネル A
イグニッションスイッチを ON にすると明るくなります。一部の警告灯の点灯と同時にメッセー ジが表示されることがあります。
車両によっては、インストルメントパネルのコンテンツと選択した色でカスタマイズできます。
マルチメディア画面を装備した車両については、マルチメディアの説明書を参照してください。
マルチメディア画面非装備車両の場合車両調整のパーソナリゼーションメニュー。
速度計 6
マルチメディア情報 7
車両によって、タッチ画面(コンパス、電話、ナビゲーションなど)から情報を表示できます。
詳細については、マルチメディア機器の取扱説明書を参照してください。
タコメータ 8
(単位:目盛り X 1000)
選択したカスタマイズに応じて、表示されない場合があります。
スピードオーバーアラーム
車両と国によっては、
警告ランプが表示され、警告音が鳴ります。このビープ音は、車速が 120 km/h を超えるとただちに鳴ります。この警告灯は、車速が 120 km/h を超えている限り点灯し続けます。
運転スタイルインジケータ 9運転に役立つアドバイス、エコ運転
水温計 11
通常走行中にはインジケータ 11 が領域 10 を越えないよう注意します。「過酷な」走行条件下では、このゾー ンに近づくことがあります。警告時には必ず警告灯
が点灯し、同時にメーターパネルにメッセージが表示されてブザーが鳴ります。
残燃料に基づく概算航続距離 12
リセット後 400 m 以上走行しないと表示されません。
燃料ゲージ 13
燃料レベルが最小になると燃料警告灯
が橙色で点灯し、ブザーが鳴ります。できるだけ早く燃料を補給してくださ い。
インストルメントパネル B
イグニッションスイッチを ON にすると明るくなります。一部の警告灯の点灯と同時にメッセー ジが表示されることがあります。
車両によっては、インストルメントパネルのコンテンツと選択した色でカスタマイズできます。マルチメディア画面を装備した車両については、マルチメディアの説明書を参照してください。
ナビゲーションシステム非装備車両車両調整のパーソナリゼーションメニュー。
スピードオーバーアラーム
車両と国によっては、
警告ランプが表示され、警告音が鳴ります。このビープ音は、車速が 120 km/h を超えるとただちに鳴ります。この警告灯は、車速が 120 km/h を超えている限り点灯し続けます。
速度計 16
選択したスタイルに応じて、表示が異なります。
運転スタイルインジケータ 17運転に役立つアドバイス、エコ運転
水温計 19
通常走行中は、インジケータ19 が領域 18 の前でなければなりません。
「過酷な」走行条件下では、このゾー ンに近づくことがあります。警告時には必ず警告灯
が点灯し、同時にメーターパネルにメッセージが表示されてブザーが鳴ります。
タコメータ 20
(単位:目盛り X 1000)
インストルメントパネルのカスタマイズの方法によって、この表示は異なります。選択したスタイルに応じて、表示が異なります。
選択されている走行モード 21マルチセンス
オドメータ 22各種走行パラメーター
トリップコンピュータゾーン 23「概要」の項を参照してください
マルチメディア情報 24
車両によって、タッチ画面(コンパス、電話、ナビゲーションなど)から情報を表示できます。
詳細については、マルチメディア機器の取扱説明書を参照してください。
残燃料に基づく概算航続距離 25
リセット後 400 m 以上走行しないと表示されません。各種走行パラメーター
燃料ゲージ 26
燃料レベルが最小になると燃料警告灯
が橙色で点灯し、ブザーが鳴ります。できるだけ早く燃料を補給してくださ い。
方向指示灯 27
警告灯 28
タイヤ空気圧不足警告灯 29タイヤ空気圧モニターシステム
エアバッグ警告灯 30フロントシートベルト補助拘束装置
緊急停止警告灯 31
ハンズオフステアリングホイール検出警告灯 32 車線離脱防止アクティブドラーバーアシスト
パーキングブレーキ/電動パーキングブレーキ警告灯 33電動パーキングブレ ーキ
E-Techフルハイブリッドモデルの特徴
運転席ドアを開けたときに点灯します。
一部の警告灯の点灯と同時にメッセー ジが表示されることがあります。
注: 表示やインジケータの位置は、いずれも車両に応じて異なります。
「230 V」トラクションバッテリ残量3
トラクションバッテリのレベルが低い
低速で極端に使用する場合、トラクションバッテリの充電が低レベルに低下することがあります。
その場合、ドライバーへの警告として 4 警告灯が黄色表示されます。
バッテリの充電レベルが十分になるまで、ハイブリッドシステムが正しく動作するように、電気モータの性能が制限されます。
またよりスムーズな運転スタイルに努め、可能であれば、4 警告灯が再び青色表示になるまで、イグニッションスイッチは OFF にせず車両を停止します。
ブレーキング喪失しきい値に迫っている
過酷な状況で長時間にわたり 10 km/h 未満の速度で車両を走行させる(勾配のきつい非舗装路で牽引または走行するなど)と、充電残量が、即時停車基準値に達することがあります。
ビープ音と警告灯
が赤色で表示されます。
充電レベルが低下し続けると、電気レンジの値が表示されなくなります。
可能であれば、交通状況によって車両を停止させます。
警告灯が消えるまで、内燃エンジンをオンにしておきます。
トラクションバッテリを充電するには、この作業を実施する必要があります。
電気動作モード警告灯 5
トラクションバッテリのみが車両に動力を与えているときに表示されます。
車両の走行準備完了を示すメッセージ 1
このメッセージ READY は、イグニッションスイッチを ON にすると表示され、車速が 5 km/h を超えると消えます。
速度計 2
選択したスタイルに応じて、表示が異なります。
エネルギーフローインジケータ 6作動
充電メータ 7運転に役立つアドバイス、エコ運転
選択されている走行モード8マルチセンス
トリップコンピュータゾーンまたはマルチメディア情報 9
車両によって、タッチ画面(コンパス、電話、ナビゲーションなど)またはオンボードコンピューターから情報を表示できます。
詳細については、マルチメディア機器の取扱説明書を参照してください。
残燃料に基づく概算航続距離 10
リセット後400 m以上走行しないと表示されません。各種走行パラメーター
燃料ゲージ 11
燃料レベルが最小になると燃料警告灯
が橙色で点灯し、ブザーが鳴ります。
バッテリ残量がいくらであれ、できるだけ早くタンクを満たしてください。
車両の燃料が完全になくなった場合、タンクに少なくとも燃料を 8 リットル充填してください。
それ以外の場合、ハイブリッドモードは使用できません。
内燃機関温度表示 13
スイッチ 14 を押して「車両」12 にアクセスし、13 が表示されるまでスイッチ 15 または 16 スイッチを押します。