Renault Austral

開けるには、ダッシュボード左手にあるハンドル 1 を引きます。

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エンジンルーム内の作業を始める前に、イグニッションを必ず切ってください。

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エンジンボンネットに圧力をかけるのはお止めください。誤ってボンネットが閉まる危険があります。

ボンネット安全ロックの解除

ロックを解除するには、レバー 2 を左に押してボンネットを持ち上げます。

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エンジンの近くで作業を行なう場合、エンジンが熱くなっていることがあります。さらに、クーリングファンが突然作動することがあります。これは、エンジンルーム内の 2_ALL_290_1_pictogramme.png 警告灯により、通知されます。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

ボンネットの開き方

ボンネットを持ち上げて 2 本のストラット 3 の位置まで誘導し、ストラットで支えます。

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点検のためにボンネットを 開ける場合、ワイパーのレ バーが停止のポジションに あることを確認してくださ い。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

ボンネットの閉じ方

ボンネットを閉じる前に、エンジン ルーム内に何も置き忘れていないこと を確認してください。

ボンネットを再び閉めるには、中央部を手で支え、施錠位置から 30 cm ほど上から手を放します。

必要な場合は、ボンネットに沿って押し下げ、完全にロックします。

tip

エンジンボンネットを閉める際には絶対にストラットに触れないでください。

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ボンネットが確実にロックされていることを確認します。

小石や布などが挟まってロックの妨げになっていないか確認してください。

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エンジンルームの点検後は、中に布や工具等を置き忘れないようご注意ください。

さもないと、エンジンを傷めたり、火災が発生する恐れがあります。

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衝突した場合は、グリルやボンネットに軽く当たっただけであっても、できるだけ早くルノー指定サービス工場でボンネットのロックシステムの点検を受けてください。