Renault Austral

ヒューズボックス

電装品が作動しない場合は、まずヒ ューズの状態を点検してください。

車内 A の各ヒューズ

フラップ 1 のクリップを外します。

tip

国の定める法規に従って、または予防措置として、予備のヒューズとバ ルブセットを含む応急処置キットをルノー指定サービス 工場でお求め下さい。

車内の各ヒューズ B

ヒューズはグローブボックス 3 内のフラップ 2 後部にあります。

フラップ 2 のクリップを外します。

warning

該当ヒューズを確かめ、必要に応じて 交換します。交換後のヒューズは、必ず元のヒューズと同じ定格のものにしてください。

容量の大きなヒューズを付けると、装置の電力消費が異常に増えたと きに配線などが過熱し、火災発生につながるおそれがあります。

ヒューズパネル上にあるレバー 4 を用いてヒューズを取り外します。

部品 5 を引っ張るのはお止めください(一部の車載装備が作動しなくなる恐れがあります)。

交換ヒューズはゾーン 6 で使用できます。

ヒューズの配置

(ヒューズの有無は車両の装備レベルによって異なります)

番号該当
1

インストルメントパネル

2

BCM コンピュータ

3

ストップスイッチ

4

インストルメントパネル

5

電動式ドアミラー

6

右リアウインドウ制御モーター

7

左リアウインドウ制御モーター

8

助手席パワーウィンドウモータ

9

運転席側ウィンドウ制御モーター

10

連結ソケット

11

方向指示灯

12

リアウィンドウワイパ/リアフォグランプ

13

ウインドウウォッシャポンプ

14

フロントアクセサリーソケット

15

トランクアクセサリソケット/牽引バーソケット

16

方向指示灯

17

ストップスイッチ

エンジンルーム内の各ヒューズ C

いくつかの機能は、エンジンルーム内にあるヒューズ(ユニット C)で保護されています。

ただし、アクセスの難しい場所にあるため、ヒューズの交換は認定ディーラにお任せくだ さい

warning

エンジンの近くで作業を行なう場合、エンジンが熱くなっていることがあります。さらに、クーリングファンが突然作動することがあります。これは、エンジンルーム内の 2_ALL_290_1_pictogramme.png 警告灯により、通知されます。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

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エンジンルーム内の作業を始める前には、イグニッションを必ず切ってください エンジン始動と停止