Renault Symbioz
開けるには、ダッシュボード左手にあるハンドル 1 を引きます。
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エンジンルーム内の作業を始める前には、イグニッションを必ず切ってください エンジン始動と停止。
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エンジンボンネットに圧力をかけるのはお止めください。誤ってボンネットが閉まる危険があります。
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車両の「230 V」電気システム(部品、ケーブル、コネクタ、トラクションバッテリ)の操作または変更を行うことは固く禁止されています。
重度の火傷や感電のリスクは、死に至る可能性があります。
さらに、クーリングファンが突然作動することがあります。これは、エンジンルーム内の
警告灯により、通知されます。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
ボンネット安全ロックの解除
解錠するには、ボンネットを開きながらタブ2を押します。
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エンジンの近くで作業を行なう場合、エンジンが熱くなっていることがあります。さらに、クーリングファンが突然作動することがあります。これは、エンジンルーム内の
警告灯により、通知されます。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
ボンネットの開き方
ボンネットを持ち上げ、ハンドル4を使用してステー5をハウジング6から外し、安全のために必ずステーをリテーナー3に固定します。
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点検のためにボンネットを 開ける場合、ワイパーのレ バーが停止のポジションに あることを確認してくださ い。
場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。
ボンネットの閉じ方
ボンネットを閉じる前に、エンジン ルーム内に何も置き忘れていないこと を確認してください。
ボンネットを閉じるには、ステー 5 をホルダ 6 に戻します。ボンネットの中央部を手で支えながら ボンネットを下ろし、閉じる位置の約 30 センチ上ぐらいのところで手を離 します。ボンネットは自重で閉まり施錠されます。
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ボンネットが確実にロックされていることを確認します。
小石や布などが挟まってロックの妨げになっていないか確認してください。
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エンジンルームの点検後は、中に布や工具等を置き忘れないようご注意ください。
さもないと、エンジンを傷めたり、火災が発生する恐れがあります。
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フロントグリルやボンネットに軽い衝撃があっただけの場合でも、できるだけ早く正規代理店によるボンネットのロックシステムの点検を受けてください。