バッテリ: 故障時の対処

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火花発生の危険を回避するには次のように対処します。

  • バッテリは、電装品(カーテシーランプなど)が OFF になっているか確認してから切り離すか再接続してください。
  • 充電時には、充電器を停止してからバッテリの接続または切離しを行ってください。
  • 端子間での短絡の原因となり得るため、バッテリーの上には絶対に金属製のものを置かないでください。
  • エンジンスイッチを OFF にしたら、少なくとも 5 分は待ってからバッテリを切り離してください。
  • バッテリーを取り付けた後は、ター ミナルが正しく接続されていること を確認します。
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エンジンルーム内の作業を始める前に、イグニッションを必ず切ってください。カードキー仕様車

牽引: 車両故障時の対処

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牽引は、シフトレバーをニュートラル位置(オートマチックトランスミッション装備車両では位置 N)に動かし、ステアリングコラムのロックを解除し、パーキングブレーキを解除してから行います。

ステアリングコラムのロック解除

カードを持った状態でエンジン始動ボタンを約 2 秒間押します。

シフトレバーをニュートラル(AT 車では位置N)に入れます。

ステアリングコラムのロックが解除され、アクセサリに給電されると、車両の灯火類(方向指示灯やストップランプなど)が使用可能になります。夜間はさらに外部照明を点灯してください。

車種によって、けん引が終了したら、エンジン始動ボ タンを 2 回押します(そうしないと バッテリーがあがるおそれがありま す)。

パンク、スペアタイヤ

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パンクした場合

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車両によっては、次のものを備えています。

  • トランクフロアマット下のトレイ内(車両によっては、リア右側ドアグローブボックス内)にあるタイヤ空気充填キット。
  • 非常用スペアタイヤまたは自己修復タイヤ。

タイヤ空気圧モニターシス テム装備車

タイヤ空気注入キット

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このキットは、4 mm 以下の物体が原因でトレッド部分 A に傷が付いたタイヤの修理には使用できますが、切口が 4 mm を超えているようなパンクの修理や、タイヤのサイドウィール B に生じた切口の修理には使用できません。

ホイールリムが良好な状態にあることも確認してください。

パンクの原因となった異物がタイ ヤに刺さったままである場合は、 それを取り除かないでください。

タイヤ規定空気圧

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ラベル A

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ラベルを読み取るには、運転席ドアを開けてください。

空気圧の点検はタイヤが冷えているときに行ってください。

タイヤが冷えており空気圧を点検できない場合は、空気圧を、既定より 0.2 bar から 0.3 bar(または 3 PSI)高くします。温間時にタイヤの空気は絶対に抜かな いでください。

タイヤ空気圧モニターシス テム装備車

タイヤ

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タイヤ – ホイールの安全性

タイヤは車と地面とを結ぶ唯一の接点 です。したがって安全な走行のために はタイヤを常に良好な状態に維持する ことが大切です。

それぞれの国、地方の道路交通法規を遵守してください。

タイヤのメンテナンス

タイヤは、良好な状態で、タイヤ接地面(トレッド)の溝にも十分な深さがなかればなりません。Renault 技術部門認定タイヤは、そのトレッドの数箇所に、タイヤの摩耗状態を示す摩耗警告ストラップ 1 を備えています。

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「歩道にあたる」など運転中のトラブルにより、タイヤやリムが損傷したり、フロントまたはリアアクスルの調整不良を引き起こしたりします。このような場合は、ルノー指 定サービス工場で点検を受けてく ださい。