ボディのメンテナンス

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お手入れを欠かさないことで、お車を長持ちさせることができます。日頃からのボディのお手入れをおすすめします。

車両には高性能の防錆塗装が施されています。しかしながら、さまざまな要因によって影響を受けることがあります。

大気中の腐食物質

  • 大気汚染物質(人口密集地域や工業地帯)、
  • 海岸沿いの地域(特に夏季)の大気中の塩分、
  • 凍結防止剤の散布や路面清掃の散水などの季節的条件や高湿度の天候条件

接触事故

研磨剤

大気中の埃、砂、泥や他車による飛び石など

これらのリスクから守るために、最低限の予防策を講じてください。

ボディのお手入れ

洗車時はエンジンを停止し、テクニカルサービス推奨のシャンプーをお使いの上こまめに洗車を行ってください。(研磨剤入りの洗剤は使わないでください。)前もってジェットウォッシャーを使用して十分に洗い流してください。

バッテリー:

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セカンダリ 12 V バッテリ

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セカンダリバッテリは12 Vバッテリです。車両の装備(ランプ、フロントワイパー、ウインドウ、オーディオシステムなど)、そしてブレーキアシストなどの一部のセーフティシステムを作動するために必要な電力を供給します。

バッテリーを開いたり、液を追加したりしないでください。

レベル、フィルター

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ブレーキ液

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エンジンを停止し、平坦な場所でオイルレベルを点検してください。ブレーキ液はできるだけこまめに点検 してください。またブレーキの効き具 合に少しでも異常を感じたら必ず点検 してください。

交換時期

整備手帳を参照してください。

エンジン冷却水

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エンジン冷却水

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車種によっては、クーラントリザーブタンクの位置が異なる場合があります:

  • タンク1はエンジンの冷却に使用されます。

または

  • タンク1はエンジンを冷却するために使用され、タンク2はトラクションバッテリを冷却するために使用されます。

または

ボンネット

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ボンネット安全ロックの解除

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開けるには、ダッシュボード左手にあるハンドル 1 を引きます。

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車両の充電中、またはイグニッションのスイッチが入っている間は、ボンネットの下で作業を行わないでください。

ルーフキャリア

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固定ポイントの取り付け位置

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ドアを開けて、固定ポイント1にアクセスします。

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ルノーのテクニカルサービスが認可している純正ルーフバーには、専用ボルトが付いています。車両にルーフバーを取り付ける際は、必ずこの専用ボルトをお使いください。

連結

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tip

連結装置の許容重量、ブレーキ付きまたはブレーキなしトレーラーの最大牽引重量:重量 (kg)

連結部品の選択と取り付け

後付け牽引バー(クロスメンバーとヒッチ): 牽引バーと固定具の総重量は 25 kg 以下でなければなりません。

いかなる牽引装置も使用しない場合は、照明部品やナンバープレートを妨げてはなりません。

あらゆるケースで、各国の安全規格に従ってベルトの着用義務を果たしてください。

取付け方法と使用方法は、製品付 属の説明書を参照してください。

説明書はその他の書類と一緒に常時携行すること をお奨めします。