お車をお買い上げいただきありがとうございます。

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

このプラットフォームの取扱説明書には、以下の目的において必要な情報が記載されています。

  • お車についてよくご理解いただいたうえで、最善の状態でお車をお使いいただくことにより、お車の機能や最新技術最大限にご活用いただくこと。
  • 定期メンテナンスに関するわかりやすく包括的な情報を提供することにより、お車の性能を最高の状態に保っていただくこと。
  • 技術者の修理の必要ない簡単なトラブルに素早く対処できる知識を身につけていただくこと。

数分でご覧いただけるこの取扱説明書には、お車の各機能や新機能についてご理解いただくのに役立つ情報やガイドラインが記載されていますので、是非ご覧ください。特定の点についてまだ不明な点がある場合は、当社のネットワーク技術者が追加の情報を提供いたします。

ここでは便宜上、次のシンボルマークを使用しています:

作動異常

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

リールの機能不良

1.イグニッション

a)ライトが OFF の場合は、車両のイグニッションスイッチが ON かご確認ください

車両がスタンバイ状態から復帰すると、リールのロック解除ボタンが点灯するはずです。

テクニカルスペック

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

車両に関する情報

ゆとり空間

車椅子使用者の頭部の前後と上には、必ずゆとり空間を設けてください。

転換に固有のヒューズ

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

移動に支障がある人々の輸送(TPRM)対応車両への転換に固有の機器用であるヒューズは、リア左側のトリム A 内にあります。このヒューズには、ソケット 12V の右側にあるジャック収納部を介してアクセスできます。ヒューズにアクセスするには、フラップ A とジャックを取り外します。

使用や保守整備に関する注意事項

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

床面の保守整備

床面の清掃には、湿らせた布をお使いください。

床面を大量の水や高圧洗浄機で清掃するのはお止めください。滑止めコーティングに傷が付く恐れがあります。

主な改造

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

この車両を、車椅子利用者輸送可能車両に転換するには、以下に示すようないくつかの車両改造が必要でした。

  • 燃料タンクの改造。
  • 地上高の引下げ。
  • リア牽引フックの改造。
  • 牽引フックの改造。
  • ドア入口高さの引上げ寸法

安全確保や非常事態対応に役立つ構成部品

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

安全確保に役立つ構成部品

乗員の安全を確保するため、お使いの車両内には次の装備があります。

  • スロープの両側に黄色のストリップ。
  • スロープやトレイの床面に滑止め加工。

非常事態対応に役立つ構成部品