エンジンオイル

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「概要」の項を参照してください

通常エンジンは、エンジン内部の可動 部品を潤滑したり冷却する目的のた め、少しずつオイルを消費します。し たがって定期的なオイル交換時期の中 間であってもこまめにオイルを点検 し、必要に応じて補充する必要があり ます。

ただし、慣らし運転後にオイル消費量が1,000 km走行あたり0.5リットルを越える場合は、指定サービス工場にご相談ください。

オイルの点検:定期的にオイルレベルを点検してください。また、エンジンの劣化を防ぐために長距離ドライブの前には必ずオイルレベルを点検してください。

オイルレベルの読み取り

読取りは水平な場所で、エンジンを停 めてから十分な時間が経ってから行う 必要があります。

必ずゲージを使用してオイルレベルを 正確に測定し、上限を超えていないこ とを確認してください(上限を超える とエンジンが破損する恐れがありま す)。

車両によっては、メーターパネルの警告は、オイルレベルが下限になったときだけしか表示されません。

ボンネット

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開けるには、ダッシュボード左手にあるハンドル 1 を引きます。

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エンジンルーム内の作業を始める前には、イグニッションを必ず切ってください エンジン始動と停止

運搬機器

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使用時の注意

テールゲートの使用

テールゲートの使用前には、ルーフバーに取り付けられている部品/アクセサリ(バイク運搬用ラック、ルーフボックスなど)が、適切に取り付けられ、固定されており、テールゲート作動を妨げない状態であるかご確認ください。

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運搬物は、積載箇所全体に均等に配置してください。

ルーフ取付け型の運搬装置

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お使いの車両に適した装備のラインナップ情報については、最寄りの認定ディーラまでお問い合わせください。

連結

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連結装置の許容重量、ブレーキ付きまたはブレーキなしトレーラーの最大牽引重量:重量 (kg)

連結部品の選択と取り付け

後付け牽引バー(クロスメンバーとヒッチ): 牽引バーと固定具の総重量は 28 kg 以下でなければなりません。

いかなる牽引装置も使用しない場合は、照明部品やナンバープレートを妨げてはなりません。

あらゆるケースで、各国の安全規格に従ってベルトの着用義務を果たしてください。

取付け方法と使用方法は、製品付 属の説明書を参照してください。

説明書はその他の書類と一緒に常時携行すること をお奨めします。

各部の収納スペース

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フロントドアのグローブボックス 1

1.5 リッターボトルが入ります。

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床の上(運転席の前)には 物を置かないようにしてください。急ブレーキが必要なときに、ペダルの下に物が滑り込んで急ブレーキを踏む妨げになる危険があります。