ガソリン車についての注意事項

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次のような場合、触媒装置が過熱する ことがあります:

  • 燃料残量警告灯が点灯したまま長時間走行したとき。
  • 燃料に有鉛ガソリンを使用したとき。
  • 潤滑油や燃料に指定外の添加剤などを加えたとき。

または次のような場合でも、触媒装置 が過熱することがります:

  • イグニッションシステムの故障、燃料切れ、スパークプラグの外れなど、走行時に失火や振動などの症状が表れたとき。
  • エンジン出力が低下。

触媒装置が過熱すると、排気ガス浄化性能が低下するだけでなく触媒装置本体の損傷や熱により重大な車両の損傷を引き起こすことがあります。

上記のような異常が発生したら、無理に走行を続けず、ただちに指定サービス工場で点検修理を受けてください。

お客様の整備手帳に記載の推奨期間に従って、ルノー指定サービス工場で定期点検を受けることで、このような異常発生を防止することができます。

Stop and Start 機能

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このシステムによって、燃料の消費と温室効果ガスの排出を減少させることができます。車両が発進するとシステムは自動的に作動します。走行中、車両に応じて、車両が停止するか低速で移動すると、システムはエンジンを停止(スタンバイ)します。インストルメントパネルの警告灯 2_ALL_185_1_pictogramme.png が点灯します。

低速時スタンバイ状態

車両が、前回の停止以後走行した際。

オートマチックトランスミッション装備車両:

キー装備車両上のイグニッション-スタータスイッチ

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イグニッションスイッチ

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「停止/ステアリングロック」位置LOCK 0

ロックするときは、キーを抜き、ステ アリングがロックされるまでハンドル を回してください。

ロックを解除するときは、キーを差し 込んで、ハンドルを軽く回してくださ い。

慣らし運転

最初の1,000 kmを走行するまでは、最も高いギアで130 km/h以上または3,000~3,500 rpmで走行しないでください。

車が本来の性能を発揮できるようになるのは、走行距離が約3, 000 kmを過ぎてからです。

注: 新車の慣らし運転中場合、冷却水量がタンク上の「MAXI」マークより高いときは、「MINI」マークと「MAXI」マークの間まで下げます。この作業には危険は伴いません。

点検時期: 整備手帳の記載をご覧ください。