ガソリン車についての注意事項

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次のような場合、触媒装置が過熱する ことがあります:

  • 燃料残量警告灯が点灯したまま長時間走行したとき。
  • 燃料に有鉛ガソリンを使用したとき。
  • 潤滑油や燃料に指定外の添加剤などを加えたとき。

または次のような場合でも、触媒装置 が過熱することがります:

  • イグニッションシステムの故障、燃料切れ、スパークプラグの外れなど、走行時に失火や振動などの症状が表れたとき。
  • エンジン出力が低下。

キャタライザーが過熱すると、排気ガ ス浄化性能が低下するだけでなく、キ ャタライザー本体の損傷や熱により重 大な車両の損傷を引き起こすことがあ ります。

上記のような異常が発生したら、無理に走行を続けず、ただちに指定サービス工場で点検修理を受けてください。

お客様の整備手帳に記載の推奨期間に従って、ルノー指定サービス工場で定期点検を受けることで、このような異常発生を防止することができます。

ディーゼル車についての注意事項

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エンジン回転数

走行中は、エンジンの損傷を防ぐため、選択ギヤにかかわらず、エンジン回転数は 4,500rpm 以下に保ってください。

パーキングブレーキ

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シフトレバー

マニュアルトランスミッション装備車:シフトレバーノブ 1 のグリッドの記載を参照してください。

オートマチックトランスミッション装備車両: オートマチックトランスミッション

リバース(後退)にシフトする とき

電動パーキングブレ ーキ

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アシスト操作

アシストパーキングブレーキの 作動

車両が静止した状態であれば、次の場合に電動パーキングブレーキを使用して車両を固定できます。

シフトコントロール

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オートマチックトランスミッション

シフトレバー 1

P : 駐車

Stop and Start 機能

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このシステムによって、燃料の消費と温室効果ガスの排出を減少させることができます。車両が発進するとシステムは自動的に作動します。走行中に車両が停止すると(渋滞や信号待ちで…)、このシステムはエンジンを停止させます(スタンバイ状態にします)。

スタンバイ状態の環境

車両が、前回の停止以後走行した際。

オートマチックトランスミッション装備車両:

  • トランスミッションがD位置、N、またはマニュアルモード。

エンジンの始動/停止: キー仕様車

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エンジンの始動

始動:

オートマチックトランスミッション装備車両の場合は、セレクトレバーをPポジションに入れます。