アクセサリの取付けと使用

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電装品アクセサリーの後 付け

電装品または電子機器を後付けする前に(特にに送受信機の場合: 周波数帯域、 出力レベル、アンテナの位置など)、それらがお車に適合するか確認してください。ルノー指定 サービス工場にご連絡ください。

アクセサリは、ソケット マルチメディア装備アクセサリ電源 の許容大電力を超過しないか確認してからソケットに接続してください 。

火災の恐れがあります。

ヒューズ

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ヒューズボックス

電装品が作動しない場合は、まずヒ ューズの状態を点検してください。

車内 A の各ヒューズ

フラップ 1 のクリップを外します。

ワイパーブレード: 交換

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ウインドウワイパーブレード 2 の交換

ワイパを交換するには、まずサービス位置Bに入れます。

エンジン回転中かイグニッションスイッチ ON の状態で次のように操作します。

エクステリアランプ: 電球の交換

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tip

LEDバルブを交換する場合は、正規代理店までお問い合わせください。

バルブを交換する前に。

ハウジング内の初期位置を特定します。

バルブ交換時。

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ランプには圧力が掛かって いて、交換時に破裂するお それがあります。

「12 V」バッテリの故障修理

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他車のバッテリーからのエンジン始動

「12 V」バッテリの充電残量が少なすぎる場合は、他車両のバッテリを使用して、ハイブリッドシステム エンジン始動と停止 を再起動し、作動させることができます。

バッテリには直接アクセスできないため、エンジンルームにあるリモート端子を使用する必要があります。

正規ディーラーから適切なリード(大きな断面積)を入手してください。すでにジャンプリードがある場合は、それらが良好な状態であることを確認してください。

2 つのバッテリは同一の公称電圧12 Vでなければなりません。また、電流を供給するバッテリは、少なくとも放電したバッテリと同じ容量(アンペア/時間、Ah)でなければなりません。

バッテリ: 故障時の対処

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バッテリーを取扱うときの注意

  • バッテリーを切り離すか再接続する場合は、その前に「電装品」(車内灯など)のスイッチを OFF にしてください。
  • 充電の際には、充電器のスイッチを OFF にしてからバッテリとの接続または切り離しを行ってください。
  • 端子間での短絡の原因となり得るため、バッテリーの上には金属製のものを置かないでください。
  • バッテリの切り離しは、エンジンのスイッチを OFF にしてから 5 分以上待った後に行います。
  • バッテリーを取り付けた後は、ター ミナルが正しく接続されていること を確認します。
tip

車両によっては、バッテリの不具合(バッテリの切断、放電など)が生じた場合、パワーステアリングの角度をリセットしなければなりません ステアリング

けん引: 故障車両

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牽引は、シフトレバーをニュートラル位置(オートマチックトランスミッション装備車両の場合は N 位置)に入れ、E-Tech フルハイブリッドモデルの場合は約 1 分待ってから開始します。ステアリングコラムのロックを解除し、パーキングブレーキを解除します。

ステアリングコラムのロック解除

キーをイグニッションに挿入し「ON」位置 ON2まで回します。また車両によっては、カードを車内に置いてエンジン始動ボタンを約 2 秒間押します。