エアコン: 情報と使用に際してのアドバイス

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エアコンの上手な使い方

場合によっては(エアコンの停止、内気循環モードの作動、風量調節スイッチが 0 または弱になっているなど)、ウインドーガラスが水蒸気で曇ることがあります。

そのような場合には、「クリアビュー」機能を使用して水蒸気を除去してから、エアコンをオートモードでご使用になると水蒸気が発生しません。

warning

悪臭が入ってくる場合など に車両のブロアに物を挿入 しないでください。

故障や火災の恐れがありま す。

オートエアコン

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スイッチ類

1.

運転席ヒーター温度インジケータ。

2.

風量インジケータ。

3.

「同期」SYNC 制御機能(構成 A)の有効化。

ベンチレーター: エアアウトレット

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1.

運転席のベンチレーター

2.

フロントウィンドウデフロスター吹き出し口

3.

助手席ベンチレーター

4.

サイドウィンドウデフロスター吹き出し口

5.

前席足元用ヒーター吹き出し口

マルチセンス

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Multi-Sense システムを使うと、車両に応じて、走行方法、ムードランプおよび快適機能に次のような影響を及ぼす複数の走行モードの中からいずれか 1 つを選択できます。

  • モードはいずれも既定で、一部の設定(ムードランプ設定など)はカスタマイズできます。
  • Perso モードは完全にカスタマイズできます。

走行モードは、車両により、次のものに影響を及ぼします。

  • ステアリングの力。
  • 横滑り防止装置。
  • エンジンとトランスミッションのレスポンス。

以下にも影響します。

緊急サービスコール

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車両に装備されている場合、エマージェンシーコール機能を使用することで、事故時または疾病時に、自動または手動で(課金なしで)救急サービスに電話し、救急サービスの現場到着までの時間を縮小することができます。

注意: エマージェンシーコールは次の場合に作動します。

  • 該当国のテレマティックスサービスおよびシステムが、この機能と連携可能な互換性のあるものである場合。
  • 車両が走行中の地域のネットワークの通信範囲に応じて異なります。

目撃した事故を報告するためにエマージェンシーコール機能を使用する場合、救急サービスが車両の位置つまり報告する事故の位置を特定できるように、交通の状態に応じて、停車することになります。

国 や地方自治体の規則に従って処理して ください。

tip

事故を目撃した場合、または気分が悪くなった場合、緊急事態に巻き込まれた場合にのみ、エマージェンシーコールを使用してください。