補助バッテリ

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車両によっては、補助バッテリ 1 が助手席下の特殊コンパートメント内にあり、一部車両装備の給電源として使われます。

このセカンダリバッテリ1はメンテナンスフリーです。バッテリーを開いたり、液を追加したりしないでください。

12V バッテリ

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12V バッテリ 1 は保守不要装備です。(E-Tech フルハイブリッドモデルのバッテリは、トランク内にあります。)バッテリーを開いたり、液を追加したりしないでください。

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バッテリー液には希硫酸が含まれています。 眼や皮膚に付かないよう に十分注意してバッテリーを取扱ってください。万一眼に入ったり皮膚 に付いたりした場合には、多量の 水で洗い流してください。必要に応じて病院で診察を受けてください。

レベル、フィルター

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ブレーキ液

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ブレーキ液はできるだけこまめに点検 してください。またブレーキの効き具 合に少しでも異常を感じたら必ず点検 してください。

エンジンを停止し、平坦な場所でオイルレベルを点検してください。

レベル 2

エンジン冷却水

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燃焼エンジンクーラント

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エンジンスイッチを OFF にして車両を水平な場所に駐車した状態における、冷えた状態での残量は、冷却水タンク 1 上にある「MINI」マークと「MAXI」マークの間でなければなりません。

エンジンオイル

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「概要」の項を参照してください

内燃機関は、可動部品の潤滑や冷却のためにもオイルを消費するため、通常は、オイル交換以外のタイミングでもオイル充填が必要です。

ただし新車ご購入後の慣らし運転で、 オイル消費量が 1000 km 走行あたり 0,5 リットルを越える場合は、指定サ ービス工場にご相談ください。

オイル交換頻度: エンジン損傷を防ぐため、オイル残量は随時点検し、長距離走行前には必ず点検してください。

オイルレベルの読み取り

読取りは水平な場所で、エンジンを停 めてから十分な時間が経ってから行う 必要があります。

必ずゲージを使用してオイルレベルを 正確に測定し、上限を超えていないこ とを確認してください(上限を超える とエンジンが破損する恐れがありま す)。

車両によっては、メーターパネルの警告は、オイルレベルが下限になったときだけしか表示されません。

ボンネット

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ボンネットを開けるには、ダッシュボードの左側にある 1 レバーを引いて、ドアを開きます。

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エンジンルーム内での作業は、必ずイグニッションスイッチ . または カードキー仕様車 を OFF にしてから実施してください。