エクステリアランプ: 電球の交換

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ヘッドランプ

バルブ交換

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接続が間違っていると電気機器(ハーネス、コンポーネント、特にオルタネーター)の損傷につながる可能性があるため、電気系統の操作(または変更)は必ず指定サービス工場で実施する必要があります。さらに、指定サービス工場には、これらのユニットを取り付けるために必要なすべての部品がそろっています。

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ランプには圧力が掛かって いて、交換時に破裂するお それがあります。

場合によってはケガを負うこともありますのでご注意ください。

バッテリ: 故障時の対処

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バッテリーを取扱うときの注意

  • バッテリーを切り離すか再接続する場合は、その前に「電装品」(車内灯など)のスイッチを OFF にしてください。
  • 充電の際には、充電器のスイッチを OFF にしてからバッテリとの接続または切り離しを行ってください。
  • 端子間での短絡の原因となり得るため、バッテリーの上には金属製のものを置かないでください。
  • エンジン停止後、1 分以上待ってからバッテリの接続を外します。
  • バッテリーを取り付けた後は、ター ミナルが正しく接続されていること を確認します。

バッテリーチャージャーの接続

定格電圧が 12 V のバッテリーに適 合するチャージャーを使用してくださ い。

エンジンが作動しているときにバッテ リーの接続を外さないでください。充電の際はバッテリーチャージャーに付 属の取扱説明書の指示に従ってくださ い。

けん引: 故障車両

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車両故障時の対処の仕方

けん引する前に、トランスミッションがニュートラルに入れ、ステアリンクコラムのロックを解除し、パーキングブレーキを解除します。

オートマチックトランスミッション装備車両でシフトレバーをNポジションに入れることができない場合は、認定ディーラにご相談ください。

ステアリングコラムのロック解除

イグニッションにキーを差し込むか、カードを携帯してエンジンスタートボタンを約 2 秒間押します (車両によって異なります)。

シフトレバーをニュートラル(AT 車では位置N)に入れます。

ステアリングコラムのロックが解除され、アクセサリー機能の電源が ON になり、車両の各ライト(方向指示灯やブレーキランプなど)の使用が可能になります。夜間はさらに外部照明を点灯してください。

ホイールトリム、ホイールトリム - ホイール

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バルブ 2 付近にある凹部内のフックを接続(してメタルクリップを取り付ける)方法で、(ツールキット内にある)ハブキャップツール 1 を用いて取り外します。

取付ける場合には、バルブ2の位置と合わせます。バルブ A 側から、BCD の順に固定フックを完全に押し込みます。

タイヤの交換

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ハザードランプを点灯してください。

交通から離れた、水平で滑らない硬い地面の上に車を停めます。

パーキングブレーキをかけ、シフトレバーを 1 速または後進(オートマチックトランスミッション装備車両の場合は P 位置)にします。

すべての乗員を車から降ろし、乗 員を車の往来のある場所から遠ざ けます。

パンク、スペアタイヤ

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パンクした場合

車両によっては、タイヤパンク応急修理キットまたは応急スペアタイヤが装備されています。

tip

タイヤ空気圧監視シス テム装備車

ツール

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ツールキット

(車種によります)

ツールキット 1 にアクセスするには、トランクフロアマット トランクルーム内の収納 を持ち上げます。

タイヤ空気注入キット

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このキットを使うと、4 mm未満の物が原因でタイヤのトレッド部分Aに生じた傷を修理できます。4 mm以上の傷やタイヤの側面Bについた切り傷などにより生じたパンクの修理には、このキットをお使いいただけません。

ホイールリムが良好な状態にあることも確認してください。

パンクの原因となった異物がタイ ヤに刺さったままである場合は、 それを取り除かないでください。