車線離脱防止

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

カメラ 1 からの情報を用いて作動するこの機能は、車両が、実線車線または破線車線から逸脱するか、路側帯(仕切り、障壁、舗道、堤防など)に近づいており、方向指示器が未作動の場合に、車両のステアリングシステムに対し事故回避操作介入を行います。

設定によっては、車両が破線車線から逸脱し、方向指示器も未作動の場合、この機能は、

My Safety

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

My Safety」機能を使うと、一連の運転支援機能を同時に作動または作動解除できます。

車両によっては、運転支援機能の一括オフを選択することで、マルチメディア画面またはインストルメントパネルから「My Safety」機能を設定できます。

タイヤ空気圧モニターシステム

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

このシステムが装備されている車両は、タイヤ空気圧が低下するとこのシステムによって警告されます。

このシステムの有無は、車両に貼付されている 1 ラベルで分かります。

タイヤ空気圧モニターシステム

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

10002_XFKEV_240_1_image.jpeg

車両に装備されている場合、このシステムがタイヤ空気圧を モニターします。

作動原理

各タイヤ(スペアタイヤは除く)のバ ルブにセンサーが取付けられていて、 このセンサーが空気圧を定期的に測定 します。

システムは、現在の空気圧をインストルメントパネル 1 上に表示し、空気圧が不十分な場合はその旨をドライバーに警告します。

ドライビングアドバイス、エコドライブ

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

エコドライブ

燃料消費量は標準的な規制方法に基づいて認証されています。すべてのメーカーで同一され、車両間が比較できます。実際の使用での消費量は車両、機器、ライディングスタイルの条件によって異なります。消費を最適化するため以下をご参照ください。

車両に応じて、燃料消費量を減らすために利用できるさまざまな機能が用意されていることがあります。

メンテナンスと環境に優しい運転のアドバイス

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

あなたのお車は 2015 年に施行される リサイクル基準および使用済み車両の価格設定基準を満たしています。

あなたのお車のいくつかの部品は将来 のリサイクルを考慮して設計されてい ます。

これらの部品は容易に分解でき、リサ イクルの過程においても処理し易くな っています。

さらに、お車は、設計、初期調整、低 燃費などにおいて、排出ガス浄化装置 に関する現行法規に適合しています。ルノーでは、地球環境を保護するという企業姿勢により有害排出ガスの削減および省エネルギーに積極的に取り組んでいます。お車を使 用するにあたっては、ドライバーや乗 員を含めた交通を利用するものすべて の責任において、排気ガスや環境汚染 物質などの有害排出物の発生を抑え、 少しでも燃料の消費を抑えるなどの努 力が必要です。メインテナンスをこまめに行って、お車を正しくお使いください。

点検整備

環境保護に関する法規に違反した場 合、車両の所有者が処罰の対象となる 可能性があります。

地球にやさしい車づくり

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

お使いの車両は、その生産から走行を経て廃車へと至るライフサイクルを全うできるよう、環境に配慮して設計されています。

製造

本車両は(水やエネルギーの消費を節約し、視覚的、聴覚的侵害を抑え、大気や水への汚染物質の排出を抑え、廃棄物の選別と再生を実施し)自然環境への影響を除去する過程を経た製造場所で製作されました。

排気ガス

お使いの車両は、使用中に排出される温室効果ガス(CO2)の量や使用中の燃料消費量がより少なくなるように設計されています(ディーゼル車両では、5.3 L / 100 km相当の140 g/kmを実現しています)。

さらに(燃料タンクからの燃料蒸発ガスの大気中への放出を防ぐ)触媒コンバータ、O2センサー、ガソリン蒸気フィルタなどの排気ガス浄化装置を装備しています。

いくつかのディーゼル車では、このシ ステムに煤塵の排出を抑えるパティキ ュレートフィルターが装備されていま す。

ガソリン車についての注意事項

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

次のような場合、触媒装置が過熱する ことがあります:

  • 燃料残量警告灯が点灯したまま長時間走行したとき。
  • 燃料に有鉛ガソリンを使用したとき。
  • 潤滑油や燃料に指定外の添加剤などを加えたとき。

または次のような場合でも、触媒装置 が過熱することがります:

  • イグニッションシステムの故障、燃料切れ、スパークプラグの外れなど、走行時に失火や振動などの症状が表れたとき。
  • エンジン出力が低下。

キャタライザーが過熱すると、排気ガ ス浄化性能が低下するだけでなく、キ ャタライザー本体の損傷や熱により重 大な車両の損傷を引き起こすことがあ ります。

上記のような異常が発生したら、無理に走行を続けず、ただちに指定サービス工場で点検修理を受けてください。

お客様の整備手帳に記載の推奨期間に従って、ルノー指定サービス工場で定期点検を受けることで、このような異常発生を防止することができます。