地球にやさしい車づくり

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

お使いの車両は、その生産から走行を経て廃車へと至るライフサイクルを全うできるよう、環境に配慮して設計されています。

製造

本車両は(水やエネルギーの消費を節約し、視覚的、聴覚的侵害を抑え、大気や水への汚染物質の排出を抑え、廃棄物の選別と再生を実施し)自然環境への影響を除去する過程を経た製造場所で製作されました。

排気ガス

お使いの車両は、使用中に排出される温室効果ガス(CO2)の量や使用中の燃料消費量がより少なくなるように設計されています(ガソリン車両では、4.2 L / 100 km 相当の 140 g/km を実現しています)。

さらに(燃料タンクからの燃料蒸発ガスの大気中への放出を防ぐ)触媒コンバータ、O2センサー、ガソリン蒸気フィルタなどの排気ガス浄化装置を装備しています。

ガソリン車についての注意事項

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

次のような場合、触媒装置が過熱する ことがあります:

  • 燃料残量警告灯が点灯したまま長時間走行したとき。
  • 燃料に有鉛ガソリンを使用したとき。
  • 潤滑油や燃料に指定外の添加剤などを加えたとき。

または次のような場合でも、触媒装置 が過熱することがります:

  • イグニッションシステムの故障、燃料切れ、スパークプラグの外れなど、走行時に失火や振動などの症状が表れたとき。
  • エンジン出力が低下。

触媒装置が過熱すると、排気ガス浄化性能が低下するだけでなく触媒装置本体の損傷や熱により重大な車両の損傷を引き起こすことがあります。

上記のような異常が発生したら、無理に走行を続けず、ただちに指定サービス工場で点検修理を受けてください。

お客様の整備手帳に記載の推奨期間に従って、ルノー指定サービス工場で定期点検を受けることで、このような異常発生を防止することができます。

パーキングブレーキ

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

パーキングブレーキを解除する には

レバー 2 を軽く引き上げ、ボタン 1 を押して、レバーをフロアまで下げます。

「オートホールド」機能

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

車両が停止した場合(たとえば、赤信号、交差点、渋滞など)、運転者がブレーキペダルを離しても制動力が確保されます。

制動力は、ギヤが噛み合った状態で運転者が十分に加速するとすぐに解除されます。

作動

スイッチ 2 を押します。

この機能が有効化されると、その証として、スイッチ 2 上の表示灯 1 が点灯します。

電動パーキングブレ ーキ

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

アシスト操作

アシストパーキングブレーキの 作動

12034_HJBPH2_002_1_image.jpeg

車両が静止した状態であれば、次の場合に電動パーキングブレーキを使用して車両を固定できます。

シフトレバー

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

マニュアルトランスミッション装備車:シフトレバーノブ 1 のグリッドの記載を参照してください。

オートマチックトランスミッション装備車:シフトコントロール

リバース(後退)にシフトする とき

リバースギアにシフトすると、バックランプが点灯します(イグニッションスイッチが ON のとき)。

Stop and Start 機能

<?xml version="1.0" standalone="yes"?>

このシステムによって、燃料の消費と温室効果ガスの排出を減少させることができます。車両が発進するとシステムは自動的に作動します。走行中、車両に応じて、車両が停止するか低速で移動すると、システムはエンジンを停止(スタンバイ)します。インストルメントパネルの警告灯 2_ALL_185_1_pictogramme.png が点灯します。

低速時スタンバイ状態

車両が、前回の停止以後走行した際。

オートマチックトランスミッション装備車両: