ストップアンドスタート機能

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このシステムによって、燃料の消費と温室効果ガスの排出を減少させることができます。車両が発進するとシステムは自動的に作動します。走行中、車両に応じて、車両が停止するか低速で移動すると(交通渋滞、信号機など)、システムはエンジンを停止(スタンバイ)します。

スタンバイ状態の環境

車両が駐車場所から発進する。

  • シフトレバーが位置 DM または N にある。

カードキー仕様車

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カードが検出ゾーン 1 に挿入されているか確認します。

始動するには、次のように操作します。

慣らし運転

ガソリン車

走行距離が 1,000 kmになるまでは時速130 km以上のスピードは出さないでください。

車が本来の性能を発揮できるようになるのは、走行距離が約 3 000 km を過ぎてからです。

整備間隔: お使いの車両のお手入れガイドをご覧ください。

注: 新車を運転中に冷却水量がタンクの「MAXI」マークより高くなったら、「MINI」から「MAXI」までの間まで下げます。この作業には危険は伴いません。

燃料タンク

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タンクの有効容量:

  • 50 L

車両のロックを解除し、カバー 1 を開けて、領域 A を押し解放します。カバー 1 を開けます。

充填中は、キャップ 3 を、フラップ 1 にあるキャップホルダ 2 に吊るしてください。

給油方法については「給油」の項を参 照してください。

締めるには、ストッパがかかるまでリッドを押してください。

ワイパー

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間欠フロントワイパー 装着車

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A

1 回ワイプ

短く押すとワイパーが 1 往復作動します。

B

停止

C

間欠ワイパー

ヘッドランプ光軸調整

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スイッチ A は、積載量に応じてヘッドライトビームのハイ/ローを調節する場合に使用します。

ロービーム点灯状態で、スイッチ A を必要な回数だけ押し、目的の位置をインストルメントパネル上で選択します。

注: 車両によっては、エンジン始動時に、選択した位置が約 30 秒間、スイッチ A が押されるたびに 5 秒間、インストルメントパネル上に表示されます。

位置の具体例:

内燃機関車両