牽引: 車両故障時の対処

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牽引は、シフトレバーをニュートラル位置(オートマチックトランスミッション装備車両では位置 N)に動かし、ステアリングコラムのロックを解除し、パーキングブレーキを解除してから行います。

ステアリングコラムのロック解除

カードを持った状態でエンジン始動ボタンを約 2 秒間押します。

シフトレバーをニュートラル(AT 車では位置N)に入れます。

ステアリングコラムのロックが解除され、アクセサリに給電されると、車両の灯火類(方向指示灯やストップランプなど)が使用可能になります。夜間はさらに外部照明を点灯してください。

車種によって、けん引が終了したら、エンジン始動ボ タンを 2 回押します(そうしないと バッテリーがあがるおそれがありま す)。

パンク、スペアタイヤ

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パンクした場合

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車両によっては、次のものを備えています。

  • トランクフロアマット下のトレイ内(車両によっては、リア右側ドアグローブボックス内)にあるタイヤ空気充填キット。
  • 非常用スペアタイヤまたは自己修復タイヤ。

タイヤ空気圧モニターシス テム装備車

タイヤ空気注入キット

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このキットは、4 mm 以下の物体が原因でトレッド部分 A に傷が付いたタイヤの修理には使用できますが、切口が 4 mm を超えているようなパンクの修理や、タイヤのサイドウィール B に生じた切口の修理には使用できません。

ホイールリムが良好な状態にあることも確認してください。

パンクの原因となった異物がタイ ヤに刺さったままである場合は、 それを取り除かないでください。

タイヤ規定空気圧

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ラベル A

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ラベルを読み取るには、運転席ドアを開けてください。

空気圧の点検はタイヤが冷えているときに行ってください。

タイヤが冷えており空気圧を点検できない場合は、空気圧を、既定より 0.2 bar から 0.3 bar(または 3 PSI)高くします。温間時にタイヤの空気は絶対に抜かな いでください。

タイヤ空気圧モニターシス テム装備車

タイヤ

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タイヤ – ホイールの安全性

タイヤは車と地面とを結ぶ唯一の接点 です。したがって安全な走行のために はタイヤを常に良好な状態に維持する ことが大切です。

それぞれの国、地方の道路交通法規を遵守してください。

タイヤのメンテナンス

タイヤは、良好な状態で、タイヤ接地面(トレッド)の溝にも十分な深さがなかればなりません。Renault 技術部門認定タイヤは、そのトレッドの数箇所に、タイヤの摩耗状態を示す摩耗警告ストラップ 1 を備えています。

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「歩道にあたる」など運転中のトラブルにより、タイヤやリムが損傷したり、フロントまたはリアアクスルの調整不良を引き起こしたりします。このような場合は、ルノー指 定サービス工場で点検を受けてく ださい。

内装のお手入れ

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お手入れを欠かさないことで、お車を長持ちさせることができます。日頃からの内装のお手入れをおすすめします。

汚れは直ちに取り除いてください。

清掃には、汚れの種類にかかわらず、必ず天然石鹸と冷水(またはぬるま湯)で作った石鹸水をお使いください。

食器用洗剤、粉末洗剤、アルコールを含んだ溶剤は使用しないでください。

必ず柔らかい布で拭いてください。

余分な水分や洗剤などは、すすぐか吸い取ります。

計器類の透明カバー

(例:インストルメントパネル、時計、外気温計、オーディオディスプレイなど)

必ず柔らかい布で拭いてください。

汚れが落ちないときは、石けん水を少量含ませた布で拭き、その後水で濡らした別の柔らかい布で拭き取ってくださ い。

最後に、柔らかい布でそっと乾拭き してください。

アルコールを含む製品やスプレーはこのエリアに使用しないでください。